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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

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逢沢 駆(あいざわ かける)

 

 

誕生日:11月10日
血液型:O型
身長:169cm
体重:59kg
ゼッケン:14(第30巻時点)
ポジション:FW
得意技:「Φトリック」シリーズ
パス:6
シュート:9
フィジカル:6
嗅覚:10
テクニック:7
家族構成:父、母、長男(傑)、長女(美都)

過去のトラウマから、サッカー選手としての将来を諦めていた少年。様々な出来事を経て、再び選手としての道を歩みはじめる。

 

類い希な嗅覚を持つ”純血種”ストライカー!

 

初登場

傑の試合に大興奮!!

兄・傑が出場するU-15日本対ブラジル戦を、妹の美都と共に客席から観戦。傑が決めた同点ゴールに、兄への愛情と尊敬、そして大好きなサッカーへの情熱が昂じて、前列の観客を無意識に蹴ってしまう、ありえない大失態を演じた(1巻#1)

ブラジルの9番へのパスを見事にカットした傑に、客席を立ち上がってガッツポーズ!

前列のサポーターに思わずシュート!あわや大惨事。

夢中になりすぎ、前列のサポーターをキック!

 

トラウマ

過去の事故で「ミスターノーゴール」に!!

小学校時代に、シュートの誤爆でチームメイトの日比野に大怪我を負わせてしまい、心の傷に。(第7巻#51、52)利き足の左でシュートが打てず「ミスターノーゴール」の仇名を付けられる。

 

憧れ

目標とするのは兄・傑!!

天才的な才能の持ち主である傑を誰より尊敬する。トラウマから選手としての道を断念した後も、マネージャーとして傑をサポートする道を模索した。(1巻#1)

鎌学中学サッカー部にはマネージャーとして在籍。自らの苛立ちから傑と衝突する。

一度は諦めた選手としての夢

 

努力

努力の積み重ねで才能が開花

傑の死を契機に、駆は選手としての再起を決意する。マネージャー時代も、夜な夜な公園で個人練習を重ねていたことが実り、埋もれていた才能が開花。エースストライカーへの道を歩み始める。(1巻#1)

人一倍の練習でエースストライカーへ!!

宇宙人マスクとの練習で、駆は「Φトリック」を身につける。

特訓で「Φトリック」を開眼!!

 

心を打つ名ゼリフ

ずっとサッカーは続くんだ」(3巻#17)

進学を惜しむ佐伯に、駆は日本代表のチームメイトとしての再開を誓う。行く道は違えど、サッカーを続けていれば、いつか再び交わる日は来る。

 

セブンから見た駆

「自信のなさを練習量で補うタイプ」

駆が練習に励むのは、サッカーが好きってだけじゃなく、自分に自信が持てない面もあるみたい。傑さんという天才が身近にいたからこそ、傑さんが立っていた領域に少しでも近づきたくて練習を欠かさないんだわ。

 

駆に起こる奇妙な現象

傑の死後、駆の身に幾度となく起こる不思議な現象とは・・・!?

現象1 ピンチに起きる奇妙な胸騒ぎ

試合中の駆がピンチに陥ると、必ず起こる奇妙な胸騒ぎ。それはまるで天へと昇ったであろう傑の魂が、心臓の鼓動を通じて駆を励ましているかのよう。この胸騒ぎを切っ掛けにして駆の身には「現象2」や「現象3」のような事象が起きることに。

現象2 神がかり的なテクニック

胸騒ぎに襲われた駆が、その後に見せるのが傑を彷彿とさせる言動や超絶テクニック。しかも傑しか知らないテクニックやアイコンタクトまで使いこなし、周囲を驚かせる。(8巻#60など)

まるで生前の傑のよう!

現象3 駆に語りかける兄の声

朦朧とした意識の中で、駆が耳にするのは傑の声。それは生前の思い出ではなく、「いま何をすべきか」を伝える玉音だ。トラック事故の直後に見た夢で、駆はサッカー選手としての夢の続きを傑に託された。そのラストパスをゴールにつなげる日まで、傑は駆を見守り続けるだろう。そんな傑の魂が、心臓を通じて駆にアドバイスを贈っているのだろうか?サッカーが紡ぐ絆は、現世と常世の垣根をも越える。

仕草までもが兄そっくり

原因はコレ!

傑の心臓がもたらす故人の記憶?

トラックとの衝突事故で死線をさまよった駆。傑の心臓を移植されて一命を取り留めた駆は、以後、事あるごとに兄の声を耳にするようになる。それは心臓に宿った故人の魂の声なのか。

移植された傑の心臓が、駆に不思議な現象を引き起こす。それは幻か、それとも現実か!?