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エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#91「真相」あらすじ・ネタバレ

 

 

試合終了っ!

2対1!

前半はともに無得点

そして後半に入って序盤で湘南大付属が先取点を奪い

そのまま逃げきれるかと思いはじめた後半27分に

エース荒木のミドルシュートが炸裂

同点になった その4分後

鮮やかなワンタッチ・プレーでつないだボールが

1年生FW逢沢 駆の足元へ

「4本の矢」の1本

日比野が立ちふさがったその時でした

我等が江ノ島高校ーっ!

鷹匠「・・・さて次はオレたちの番だ」

裕介「・・・」

駆「!」

 

 

総体神奈川県予選

1回戦江ノ島高校対湘南大付属の

試合は2対1で江ノ島高校の勝ちとします!

ありがとうございました!

したあーっ!

駆「・・・」

日比野「・・・やられたぜ」

駆「日比野!」

駆「・・・足 大丈夫?」

 

 

日比野「だからそういう同情するような顔みせるなっての

ガシッ

駆「わ!いてて」

日比野「治っちゃいねぇさ確かに でも膝をぶっ壊したおかげでオレはキャノンフリーキックを身につけることができたんだ 切れた靭帯を筋肉の鎧で補うために徹底的に鍛え上げてな「いってこい」ってヤツさ」

駆「・・・あのさ日比野 オレが前に講演で言ったこと覚えてる?」

日比野「あ?」

駆「気持ちが分かるなんて簡単に言われたくないって怒ってた・・・」

日比野「ああそんなことはもう今日のお前の本気のプレーで・・・」

駆「あれは別に日比野の努力を軽くみて言ったわけじゃないんだ」

 

 

ワイワイ

マネージャー「やったね!かっこよかったよ!」

荒木「当たり前だろ」

兵藤「もっと笑えー!」

織田「うわっ」

奈々「Φトリックかいいかもね」

駆「うん なんか必殺技っぽいよね」

公太「イェーイ!ファウルをわざともらってフリーキック狙うような連中にウチが負けるかって!」

ガスッ

公太「おぶっ」

的場「・・・ったく これだからデリカシーのない奴は・・・」

公太(やっぱ こ・・こいつだきゃーぜってー友達になれねぇ・・・」

駆・奈々「・・・」

麻生監督「・・・何も言うまい お前らは頑張った」

 

 

マイケル「麻生監督・・・」

麻生監督「今日はこのあと最後の反省会を行う 学校に先に戻っていてくれ」

湘南大付属「はい!」

駆「最後の?」

的場「どういう意味?」

麻生監督「・・・」

岩城監督「・・・」

公太「おい駆 鎌学の試合観てくだろ?」

駆「もちろん」

奈々「楽しみだね佐伯くんとか出るし」

公太「西島のヤローは出ないといいなあ」

 

 

麻生監督「申し訳ありませんでした」

岩城監督「えっ?」

麻生監督「選手たちがしたことです わざとファウルをもらうためシミュレーションwめいたやり方・・・あんなことはスポーツマンとしてあるまじき行為だ 私の目が行き届いていませんでした 監督である私の責任です」

岩城監督「いえ・・・正直申し上げて失礼ながらあれは麻生監督の指示かと・・・違うのですか?」

麻生監督「私もこの試合の最中に気付きました 先取点につながったあのファウルの時です」

岩城監督「・・・」

 

 

麻生監督「ただ・・・そうさせた責任はやはり私にあるんです 日比野が入って以来誰かがゴール近くでファウルをもらうたびに私はフリーキックで得点できるかもしれないと期待してストレートに喜んでいた 得点力不足で長く苦杯をなめてきたこともあって結果を出したいという気持ちを堪えきれなかった そういう私の態度を彼らはしっかり見ていたんでしょうな だから私に内緒でみんなであんなプレーを練習までして・・・」

 

 

岩城監督「麻生監督・・・」

麻生監督「体調が優れないこともあって以前から医者に止められておったので仕方ないことなのですが」

 

 

岩城監督「そうだったんですか・・・申し訳ありません私も誤解を・・・」

麻生監督「いえ誤解ではなく事実 彼らはそれをしてしまいました それだけはどうかご理解いただきたい」

岩城監督「もういいじゃないですか麻生監督 彼らはいい闘いをしました それでいいじゃないですか」

麻生監督「ありがとうございます 岩城監督」

岩城監督「・・・」

麻生監督「素晴らしいチームだ江ノ高は」

岩城監督「・・・はい でもまだこれからです」

麻生監督「・・・」

岩城監督「彼らは・・・みんなまだ高校生だ」

 

 

 

 

鎌学が出てきたぞ!

すげー試合を観せてくれよー!

 

 

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#91「真相」感想

真相・・・シミュレーションは麻生監督の指示じゃなかったんですね!監督のために自分たちで練習するっていいですね。そして駆は日比野に心臓のことでも離すのでしょうか?鎌学の試合は?次が楽しみですね♪

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#90「究極フェイント」

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エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#90「究極フェイント」あらすじ・ネタバレ

 

 

サラブレッドストライカー逢沢 駆がついに決めたっ!

2-1!

逆転ゴール!

それにしても圧巻だったのは逆転ゴールに結びついた

あの驚異的なフェイントですっ!

先日の試合でも決定的なチャンスに飛び出した

「消えるフェイント」の正体は私も調査済みですが

そう あれはかつてJリーグやオランダで活躍した元日本代表FW

「レフティー・モンスター」小倉隆史が得意とし「オグ・フェイント」と

称されたヒールフェイント

 

 

日比野の目にはボールが完全に消えたように見えたことでしょう

そしてボールを見失い呆然となる日比野の脇をすり抜けた逢沢の足元に

日比野の背後を通り抜けたボールが戻ってきた時にはもう立ち向かう敵はGKひとり!

あとは冷静にGKの動きをみてシュートを放つのみでした

まさに江ノ高ファンタジックサッカーを

体現してみせるようなスーパープレー!

DFを挟んでボールとプレーヤーが別れ

そしてまた出会うトリッキーな動きをギリシア文字「Φ」にたとえ

「Φトリック」と名付けたいと思います

観客「いいぞ山梨っ!」

観客「江ノ高の古館ー!」

観客「Φトリックーっ!逢沢SUQEEEEE!」

荒木「ちぇー!!いいとこ持っていきやがって!」

駆「あはっ やりました」

 

 

マイケル「日比野っ!キックオフだ まだロスタイムを含めれば5分はある 敵は残り10分から2点を取った オレたちにだってできるはずだっ!」

日比野「はいっ!」

マイケル「攻撃だっ!うちは守備だけじゃないってことを見せてやろうじゃないか!」

日比野「おーっ!」

荒木「おーし あと5分だ!しまっていくぜえっ!」

兵藤「おう」

織田「下がりすぎるなっ!あと1点もぎ取るくらいのつもりでちょうどいい 攻撃は最大の防御でもある」

駆・的場「はいっ」

ピィー

 

 

湘南大付属の動きが変わった!

「4本の矢」も含めた全員が攻撃参加を狙って上がりはじめています

西尾「日比野っ!」

駆「くっ」

西尾「うおおおっ このままじゃ終わらせないっ!」

俊足を生かした守備で右サイドのドリブラー的場を封じてきた

「4本の矢」の1本 西尾大作がドリブルで仕掛けるっ!

的場「あんたには行かせないっ!」

なんと的場だ

めったに守備をしないウインガーの的場が封じられてきたうっぷんを晴らすかのように西尾をマーク

西尾「くそっ」

苦し紛れのロングボールに・・

九十九が食い下がる

しかし さすがにこれは追いつけな・・

 

 

止めた止めた止めたーっ!

なんという俊足だっ!

どうみてもゴールキックと思われるボールをエンドラインぎりぎりのほんの数十センチのところでトラップ

九十九「うりゃー!!」

クロスがあがったっ!!

このボールに両軍ともDFもMFもなく走りよるっ!!

 

 

湘南大付属なりふり構わず猛攻ーっ!!

しのいでくれ江ノ高イレブン!

ベスト8は目の前だっ!

織田「まずい!」

沢村「くそっ!!」

ピィー

あーっと本田を倒してしまったっ!

湘南大付属の全員攻撃にたまらず沢村ファウルで止めてしまった!

沢村「・・・すまん」

織田「ドンマイです沢村さん 今のは仕方ない 倒さなきゃエリア内だった」

沢村「ああ しかし」

 

 

李「逢沢少し右だ 荒木と織田は壁より周囲をケアしろ!!」

紅林「・・・」

さぁー 湘南大付属おそらくラストチャンスになるでしょう

日比野のキャノンが炸裂するか!?

それとも江ノ高がしのいで勝利をものにするか・・・!?

日比野「この・・」

 

 

日比野「ろおおおおおおおおおお!!!」

荒木「なっ!」

織田(裏をかかれた!)

 

 

 

 

李 秋俊が横っ飛びでスーパーセーブ!

弾いたボールを・・

織田が大きくクリアー!!

 

 

ピィー

そして ここで長い笛が響きわたったーっ!

駆「やったー!!」

試合終了ーっ!

2対1!!逆~転~勝~利ーっ!」

そして江ノ島高校

 

 

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#90「究極フェイント」感想

究極フェイント・・・決着がつきましたね!湘南大付属の総攻撃には驚きました。そして最後の日比野のシュートに駆の足がワンタッチして威力が少し減って。次が楽しみですね♪

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#91「真相」

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#89「ストライカー」

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エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#89「ストライカー」あらすじ・ネタバレ

 

 

後半残り8分

つに江ノ高

試合を振り出しに戻したーっ!

鷹匠「気付いたみてーだな13番の「意味」に」

裕介「ええ にしても思い切ったことをさせますね江ノ高の監督は わざと13番に向けてパスを出させるなんて」

国松「まったくだ 一歩間違えばむざむざ敵にボールを渡すことになるってのに」

鷹匠「だが二度は通じねえ いくらあの13番が下手でもトラップミスを狙われるとわかってりゃな」

九十九「スミマセン!オレが下手なせいで・・・」

マイケル「なに言ってる うちの1点目はお前がいたおかげだしその後だってお前がいなかったらもっと点を取られていたかもしれない」

九十九「本田さん・・・」

マイケル「江ノ高は強い 想像以上に でもオレたちは負けられないんだ」

麻生監督「・・・」

マイケル「心配するなお前だってサッカー部を兼部するようになってからは陸上部よりむしろウチを中心に練習してきてる警戒してればあんなミスはもうしない」

 

 

さあー湘南大付属のキックオフで試合再開です

残り時間は手元の時計ではあと7分ほどとなっています

1-1と振り出しに戻ったこの試合!

ベスト8に勝ち残るのはどっちだ!!

平(くそっ オレたち攻撃陣がふがいないせいで・・・)

刈谷「平っ!」

 

 

刈谷(なんとでも言え!)

 

 

堀川「そうなんども・・・ひっかかるかぁー!!」

刈谷「なっ」

パン

堀川「織田くん!」

平「くそぉっ!」

ビシ

織田ロングフィードと見せてサイドに出したパスを中塚公太が受けて得意のオーバーラップ

 

 

高瀬「よしっ」

中塚の強引なサイド突破を受けて

江ノ島タワー高瀬が中央に詰めていくっ!

奈々「公太くんの投入で高瀬くんが中央に詰められる理想的な形になったわ」

岩城監督「押してる時には公太くんの積極性が生きてくる なにか起こしてくれそうだ」

公太「うおおおおーっ!」

岩城監督「技術はまだまだだが彼のタフネスぶりはこうゆう局面では頼りになる」

公太「おりゃあーっ!」

マイケル(九十九っ高瀬だっ!)

九十九(はいっ!)

さあ上げられるかクロス!

 

 

後方に大きくそれたクロスに素早く高瀬が反応

高瀬「公太のアバウトクロスは練習で慣れっこだーっ!」

高瀬がヘッドで流したボールに荒木が走り込む!」

マイケル「振り返らせないっ!」

岩城監督「九十九くんの速さとスタミナを生かしたマンマークを断ち切るもうひとつの秘策は・・・」

 

 

兵藤「遅いぜ」

岩城監督「2002年ワールドカップ決勝では厳しいドイツのマークをブラジルのワンタッチプレーが翻弄した どんなに俊足のDFでも目まぐるしく回るパスに追いつくことは不可能だ そしてマンマークディフェンスを振り切ってパスで崩すには攻撃陣が常に動くこと 激しく動きワンタッチパスを回しながら空白地帯を作り出しそして最後は」

 

 

岩城監督「スペースに飛び出してゴールを狙う」

決定的なチャンスだ!

しかしまたしても「4本の矢」日比野が立ちふさがる!!」

駆「日比野っ!」

日比野「潰す!」

ストライカーは迷うな本能で動け

そして忘れるな 駆 本能とは

日比野「もらっ・・」

 

 

日比野「ボールが消え・・・」

奈々「出た!」

かつて「レフティ・モンスター」と恐れられたっストライカー

小倉隆史が得意とし”オグ・フェイント”と呼ばれた

 

 

 

 

 

 

2-1!

逆ー転ーゴール!

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#89「ストライカー」感想

ストライカー・・・同点に追いついたかと思ったら逆転ですね。ここぞという所ででた幻のフェイント!駆っすごいっ!!ここのまま終わるのか、同点になるのか・・・次が楽しみですね♪

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#90「究極フェイント」

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#88「13番」

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エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#88「13番」あらすじ・ネタバレ

 

 

江ノ高(そんなサッカー認めない!!)

ピィー

駆「・・・」

傑「駆・・・サッカーの楽しさが観てる人たちにも伝わるようなプレーをオレはしたいんだ」

荒木「・・・」

傑「荒木 お前のサッカー面白いな」

兵藤「・・・」

荒木「なんでSCでやらないのかって?FCの方が面白いからさ」

 

 

絶対勝つ

楽しくて

ファンタジックな

オレたちのサッカーで

 

 

駆「次は絶対に決めるっ!」

 

 

飛鳥「流れが変わった」

鬼丸「えっ?」

飛鳥「残り15分よく見ておけよ鬼丸」

鬼丸「・・・はい」

鷹匠「わかんねーもんだな裕介」

裕介「ええ」

鷹匠「1点を失った時から逆に江ノ高は見違えるように動きがよくなってる ひとつ目のキッキングはまだしも2つ目のアレはいかにもだった 江ノ高のやつらに火をつけちまったわけだ」

裕介「モチベーション次第で予想外の力を発揮する こういうチームは怖いです」

 

 

公太「くそっ またあの13番・・・」

岩城監督「焦ることはないですよ公太くん 前半の閉塞状況とは違って今は期待感があります ただ あの異常な運動量とスピードを誇る13番はネックですね」

 

 

奈々「彼の走り方が気になって」

岩城監督「!なるほど確かに変わってる」

公太「へ?どこが?」

岩城監督「サッカー選手の走り方にしては重心が高すぎる あれはどちらかといえば」

奈々「あった!ええーっ!?見てください岩城監督!これ・・・!」

岩城監督「!これは・・・公太くん 次のボールアウトで八雲くんと交代です それと伝令役をお願いします」

公太「は・・・はいっ!」

トン

審判「江ノ高スローイン!」

さて ここで左サイドの守備的MFに

オーバーラップの鬼

 

 

中塚公太の投入です

さっそく入ったばかりの中塚にボールが渡った

この人のキープ力にはちょっと不安がありますが・・・

公太「うるせぇぇぇ~っ!」

高瀬「公太!!」

バッ

公太「・・・」(やっぱコイツか・・・よし!岩城監督のアイデア試してみっか!」

クル

おおっ珍しく好判断!

中央やや下がった位置の織田にパス

いい位置だぞ

これは得意のロングフィード出るか!

 

 

九十九「・・・!」

荒木「・・・」(やっぱりコントロールタワーはこいつか)

駆「・・・」(よし今だ!)

日比野「!?逃がすか!」

織田(どんなに厳しくマークしても戻りながらボールを受けるプレーヤーの前に出てコースを塞ぐことなどできない そして逢沢には」

日比野「振り向かせないっ前をむきゃなきゃパスを受けても意味ねえっ!」

 

 

 

 

日比野「オレの真骨頂はここからの潰しだ!」

駆「くっ」

荒木「駆っ!」

マイケル(ここだ九十九)

岩城監督「指令を出しているのは本田くんです 彼が次のプレーの中心となるプレイヤーを先読みし九十九くんに指示 そして九十九くんはサッカー選手の常識を超えたスピードとスタミナで2人目のマークとして走る」

九十九「よしっ!」

荒木「・・・」

岩城監督「マークが2人も付かれたらまともにボールを扱わせてもらえませんからね」

また九十九だ

2人がかりで荒木をマーク

岩城監督「しかし実は九十九くんは人数合わせに過ぎない確かに速いがそれだけだ 本当はDFとしてはまったくの経験不足なんです なぜなら」

 

 

 

 

あーっ 逢沢ミスキック!

九十九にパスを出してしまったあ!!

駆「・・・」

岩城監督「サッカー選手でなく陸上選手だから」

マイケル「くそっ」

荒木「遅え」

 

 

 

 

ゴォォォール!!

一瞬の出来事っ!

九十九がこぼしたボールを拾った荒木竜一の

豪快なミドルシュートが湘南ゴールに突き刺さったっ!

1対1同点っ!

後半残り時間8分

江ノ高のエースナンバー10番が試合を振り出しに戻したーっ!

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#88「13番」感想

13番・・・九十九の正体がわかっちゃいましたね。なんと陸上選手!!たしかにプレッシャーがかかるだけでも違いますよね。そして同点!次が楽しみですね♪

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#89「ストライカー」

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#87「5本目」

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エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#87「5本目」あらすじ・ネタバレ

 

 

おや?江ノ高イレブンメンバーは同じですが

なんと両サイドのFWのポジションを入れ替えてきました

左に入ってた高瀬が右に

右の的場が左のポジションにつきます

両校監督 後半戦に向けてそれぞれ動きを見せました

ベスト8進出を決める この試合

泣いても笑ってもあと35分!

ピィー

後半戦 今キックオフ!

あーっと これはどうしたことでしょう!

両サイドのFWを入れ替えた江ノ高に合わせるように

湘南大付属も両サイドのDFの位置を入れ替えてきた!

岩城監督「やっぱりそう動きましたか どうやら間違いなさそうですね」

奈々「ええ やっぱり「4本の矢」は」

飛鳥「・・・」

鷹匠「へっやるじゃねーか江ノ高の監督サン」

裕介「これでハッキリしましたね「4本の矢」の意味が」

国松「おい裕介っ てめえいつまでオレらをハブにしてんじゃねえっ!教えろ!」

裕介「うわ ちょいたた・・・」

 

 

鷹匠「正解だ 現に本牧学園戦ではキックオフの瞬間こそめくらましでいつも通り比留間が右 西尾が左にいたがすぐに敵のFWのタイプに合わせて2人が入れ替わってやがったからな」

国松「うーん だから長身の高瀬が右に行けば同じ高さのある比留間もついていき 技術とスピードのある的場に合わせて同じタイプの西尾も動いたってわけか」

鷹匠「理にかなったDFシステムだよこいつは ピッチに立って走ってみりゃわかるが攻撃ならともかく守備は右も左もたいして関係ねえ むしろどんなヤツと当たるかマッチアップの相性で出来不出来が決まってくるもんなんだ 190もあるFWにタッパの足りねえDFがついたっていい仕事はできやしねえってことさ」

裕介「それを見抜いて確かめるために左右のFWを入れ替えた 江ノ高の岩城監督はなかなかの策士ですね」

鷹匠「ああ だが理屈はわかってもそう簡単に対策を立てられるモンじゃねえぞ この「4本の矢」はよ」

国松「それぞれの矢が自分と相性のいい敵を効率よく潰すトレーニングを徹底的に積んでるんだとしたら確かに手ごわいなこれは」」

鷹匠「ま オレがなにより気になるのは この予選で初めて使われる」

 

 

MF10番 平 宗助がドリブルで仕掛けるっ!!

織田「・・・」(サッカーはただ考えるだけでは答えが出てこない)

 

 

うまいっ 織田パスを出そうとしてスローダウンした瞬間をついてボールを奪った!

そして すかさず得意のロングフィード!

そしてこのクサビのパスを拾うのは

左サイドからノーマークで回り込んだキャプテン沢村

沢村「・・・!」(あの13番も荒木のマーク!?そのための投入なのか?うちを荒木だけのワンマンチームだと思うな!)

的場だ うまくマークをかわしてパスをゲット!

的場(よし!!)「え!?!」

沢村「なに!?あの13番荒木のマークじゃなかったのか!?」

的場「くっくそっ・・・」

 

 

八雲「う うおっ!こ こいつなんだよっ!しまっ・・」

荒木「くっあの13番神出鬼没じゃねーか」

 

 

マイケル「・・・」

荒木「くっそ」

奈々(ほんとに巧いわ本田さん巧妙に前を抑えてあの荒木さんに守備もさせない マンマークで守備に徹しているようでいてこういう形で攻撃をフォローしてる)

絵馬がサイドを駆け上がるっ!

沈黙していたFW陣おmここぞとばかりに江ノ高エリアに飛び込んでいくっ!

カウンター攻撃の最中だけに極端に前がかりになっていた江ノ高いっきに大ピンチ!

FWの山本に渡った!

海王寺が寄せていくっ!抜かれるとあとがないっ!

海王寺「この野郎っ!」

 

 

あーっと!海王寺の当たりに山本ふっとんだ!

審判「フリーキックだっ!」

海王寺「ちょ・・・ちょっと待ってくれ!シミュレーションだ今のは!オレはたいして強く当たったわけじゃ・・」

審判「フリーキック!講義はイエローだぞ!」

海王寺「ちょっ・・・!!」

織田「よせ!海王寺 仕方ない」

海王寺「・・・くっそぉっ!」

奈々「今のも練習のたまものってことですか岩城監督」

岩城監督「でしょうね わざと体格の違う相手と密着する形をとってぶつかり合いハデに吹っ飛ばされてみせる シミュレーションに近い行為だがこちらのファウルになる確率は高い」

 

 

さあ!再び日比野のキャノンフリーキックが炸裂するのか!?

左斜めからのやや難しい角度だが距離は短い!

当然狙ってくるでしょう

駆(・・・日比野のフリーキックは確かに凄い でもだからってあんなやり方でチャンスを作るなんて・・・ぜったいに決めさせない!体を張ってでも!!)

日比野「うおおおおお」

 

 

 

 

駆「え!?」

こ これは違うパスだっ!

キャノンフリーキックに備えて厚い壁を作ったために手薄になった逆サイドに・・・

本田マイケルが走り込むーっ!

堀川「くそっ!!」

織田「しまっ・・・」

本田がいったぁー!」

李「くっ・・」

 

 

ゴ~ルッ!

1対0っ!

湘南大付属先制ーっ!!

後半開始早々ついに その均衡がやぶられましたーっ!

 

 

駆「はい!」

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#87「5本目」感想

5本目・・・湘南大付属は姑息な手を使ってきますね。確かに勝利に貪欲といえば貪欲なんでしょうが。荒木はマイケルに抑え込まれて仕事ができないし。次が楽しみですね♪

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#88「13番」

エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#86「本能」

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