エリアの騎士専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)#182「譲れない思い」

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投稿日:2021年04月15日 更新日:2021年04月15日

エリアの騎士あらすじ・ネタバレ

3年「1年ボール片しとけよ!」

1年「ういっス!!」

祐介「・・・」

ピトッ

祐介「わっ!冷たっ」

傑「そう落ち込むな お前は大した奴だよ祐介」

祐介「・・・ダメっす どうしても国松さんをかわせない・・」

傑「お前の場合なまじっかフェイント技術が高すぎるからどうしても向き合った相手を技でかわそうとしちまうんだ そうじゃなくていつでも「仲間」にパスを出せるって気持ちであとはボールから足を離さないこと タッチは膝の下までボール引きつけてから」

祐介(あの時からずっと思ってる・・いつかサッカーをほんとに好きになれるようなアドバイスを後輩にしてやれるようなプレーヤーになりたいって そしてピッチの上に立てるかぎりどんなポジションどんな位置にいてもゴールを目指しボールを前に進めることを考えてプレーしようって!」

駆「!!」(オレが知ってるのは中3までの祐介のドリブル・・あの時でさえ滅多に止められなかった・・・でも今は違う 絶対に止めてみせる!)

岩城監督「足下を全く見ずに向き合う相手の挙動と周囲の味方の動きを一瞬のうちにスキャンしている・・彼はどんな選手だったんですか美島さん」

奈々「・・・一言でいえば」

駆「・・・!」(隙がないっ!)

傑「彼のドリブルはタイプで言うなら傑さんだと思います・・・いえ傑さんのプレースタイルを近くで見て誰よりも憧れて盗み続けてきたのが佐伯くんなんです」

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シルバ「夏よりも格段に巧くなったネ 彼は」

鬼丸「U-16アジア大会を経験したからな あの大会ではともかく荒木が目立ってたけど祐介も間違いなく準優勝の立て役者のひとりだった 決勝進出を決めた 自陣からの糸を引くようなロングパスは本当に凄かった・・」

シルバ「そのあとゴールを決めたのはキミだろ?」

鬼丸「!」(こいつ・・・オレの名前を間違えたのはわざとか ブラジルの至宝と言われる天才が辺境の地アジアの大会をチェックするなんて)

シルバ「つまりキミもアジア準優勝の立て役者のひとりだネ オニギリくん」

飛鳥「・・・」

鬼丸「・・・」

荒木「待つな!前線で仕掛けろ!どんどんアタックをかけてスピードに乗せるな!」

沢村・兵藤「おうっ!!」

紅林「鷹匠に2人マーク!海王寺と火野がつけーっ!!」

荒木「・・・!」(最後はコイツの創造性に懸けてボールを渡すつもりかもしれねえ!)

祐介「・・・」

駆「くそっ!」(足の動きが早くてボールが離れないっ!無理に取りにいくとファウルになる!)

バ・・バイタルエリアが迫ってくるっ!

危ないぞこれは!

そして両サイドには鎌学のDF陣までもがオーバーラップ!

いつでも預けろと全くのフリーで待ち受けているっ!

兵藤「くっ・・」

しかし江ノ高もサイドのケアをする余裕がない!

祐介「それを・・・」

ビッ

祐介「待っていたんだ!」

あ・・逢沢を置き去りにして

フリーでバイタルエリアに到着ーっ!

鬼丸「あれだよ!DFがタックルのために広げた股間を抜いて絶対についてこれない方角に抜け出していくんだ」

駆「オレだって昔のオレじゃないんだ!」

祐介「なにっ!?」(駆・・・たいしたヤツだお前は)

祐介(お前がいたから今のオレがある)

駆(祐介がいなかったらとっくにサッカーを諦めてた)

国松「祐介!!」

祐介「!」

そこにスイーパーの国松がオーバーラップ!

的場(あと6分ちょっとだ!)

高瀬(この1点は守るっ!)

国松「ちッ!」

的場「駆くんっ!国松だんは僕らが抑えるっ!」

高瀬「佐伯は任せたっ!」

沢村「それ以上行かせるな逢沢っ!」

兵藤「そいつを止めるのはお前しかいない!」

残り時間は6分!

その向こうには神奈川予選優勝 全国大会が待っているっ!

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エリアの騎士感想

駆と祐介のバチバチのバトルですね!祐介の過去が少し描かれましたが二人の勝負の行方はどうなるんでしょうか?次が楽しみですね♪

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